2012年8月アーカイブ

カフェ コルソマルケ38

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昨日なんだが、箱根登って、駒ケ岳まで。下のプリンスホテルのところからロープウェイが出ているので、楽ちんです。箱根連山でも、駒ケ岳は最高峰ではなく、神山が最高峰です。駒ケ岳は二番目。人間は二番目の山に登って、最高峰を拝むというのが、古代の山岳信仰のありかたです。駒ケ岳のてっぺんには神社があるんだが、箱根元宮といいます。2400年前に開山されたもので、現在の社殿は堤康次郎が建てたもの。おいらが子供の頃には、駒ケ岳山頂はスケートリンクやらレストランやら並んで、レジャーセンターになっていた。その開発に際して、堤康次郎が寄進した建物です。





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以前にもここは紹介したと思うんだが、開店直後だったか、それから1年以上が経過して、潰れもせずにささやかにキムチ屋さん、健在です。
地場野菜を使用し、韓国の家庭でオモニが家族に食べさせたいと思って作るキムチを手作りしてそのまま販売してます。保存料、着色料、酸味料を使用しない体にやさしいキムチです。
韓国人のオバサンが一人でやってる店で、キムチしか売ってない。ほかにもちょっとだけ韓国食材も置いてあるけど、ほぼキムチだけ。そんなんで商売になるんだろうか。キムチは何種類もあって、唐辛子を使わないサラダっぽいキムチもある。どれもパックで525円という値段で、どうだろう、スーパーで売っているメーカー製のキムチよりは、ちょっと高いかも知れない。


浦和の老舗「萬店」

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浦和は鰻屋がやたら多いところで、いくら食っても食い尽くせない。今日も浦和の鰻です。萬店(まんだな)という老舗で、創業明治19年だそうです。

 萬店は創業者である萬蔵が明治19年(1886年)に農業のかたわら開いた店でこの地の特産の川魚、特に鰻や鯰などの料理を街道を往来する旅客の食膳に供したことにはじまります。
その頃,当地は東に別所沼、西に鴻沼があり、荒川の流れも近く茫々たる水郷地帯でした。

 その後、野趣豊かな萬店の川魚料理は四季折々の釣魚客やハンターの間にも知られるようになり、東都の文人墨客も風流の杖をひかれるようになりました。

実は、この時期に江戸から地方へと、「蒲焼き」の技術が伝わっていくわけです。江戸後期までは、田舎の蒲焼きは、鰻を丸のまま串に刺して焼いた物だった。開いて蒸して醤油と味醂のタレで焼く、というのは、地方では幕末から明治にならないと伝わらない。今のスタイルの「蒲焼き」というのは江戸風です。

店のサイトには「釣魚客やハンターの間にも知られるようになり」とあるが、そういや霞ヶ浦にもそういう店があったな。周囲が水郷に囲まれた古民家で、田舎っぽい蒲焼きを出すところが。もともと鴨とか撃ちに来るハンターが寝泊まりしていた民宿だったそうだが、それが今では鰻屋という店が。かつての浦和は、霞ヶ浦のような水郷地帯だったらしい。鰻はセックス用の強精食として発達したというのがおいらの持論で、花街や赤線の近くに鰻屋が出来るというパターンももちろんあるんだが、その一方では、水郷地帯で鰻がたくさんいるから鰻屋というのも、それなりに多い。そういう店は「川魚料理店」という看板です。


フルーツところてん

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フルーツところてんです。缶詰フルーツ何種類か買って来て、蜜柑、パイナップル、マンゴーなど色々入ってます。他には、味付けしてないプレーンのトコロテン角切りも入ってます。缶詰のシロップは砂糖を加えて煮詰めて、ベースのトコロテンに混ぜる。色は、例によって「飲むお酢」という怪しい韓国食材で付けたんだが、考えてみたら赤ワインでも良かったような気もする。



トコロテンinトコロテン

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トコロテンというのはなかなか面倒くさい性質を持っていて、暖めると溶けるんだが、そう簡単には溶けない。冷えると固まるんだが、コレも、そう簡単には固まらない。固まったトコロテンの上に熱い溶けたトコロテンを流し込んでも、二層に分かれて固まるだけで、一体化しない。分離してしまう。そこで思いついたんだが、固まった無色のトコロテンを角切りにして、まだ固まらない赤いトコロテン溶液にブチ込んだらどうなるか。で、こうなりました。赤味が足りないような気もするんだが、ともかく、赤いトコロテンの中に半透明の無色トコロテンがゴロゴロ入ってる。赤い部分にはシロップで甘みを付けてあるので、無色トコロテンの素材そのものの味と、二種類の味が楽しめる。で、赤味をどうやって付けたのかというと、


日本一の鰻屋はどこにある?

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日本一旨い鰻屋はどこか? というと、諸説あるだろうが、三島や東京の鰻を食い歩いた人が「ここが一番」と言ったという名店があるわけです。それも、とんでもない場所にw
うなぎは富士山の雪解け水を利用している三島の仲買から厳選されたものを仕入れ、炭でじっくりと焼きあげております。私共のお店では蒸し竈を利用し、炭でご飯を炊いております。この竈で炊きますと一粒一粒がしっかりしていて旨味のある御飯に炊きあがります。
蒸し竈というのは、むかし、船で使われていたらしい。伊豆は鰹や秋刀魚を採りに行く船がたくさんあって、何日も船で暮らすので、少ない炭で米が炊けて、周囲に熱を出さない蒸し竈というのが重宝がられた。火が出ると船が燃えてしまうw 蒸し竈は密閉されているので、炭も最小限で済むし、安全。極めて効率的な竈です。コレが、途方もなく美味しい炊飯が出来る。「将太の寿司」でも、3巻と4巻に出てきます。将太が鳳寿司に来たばかりの頃、佐治先輩にいじわるされて、シャリの用意を命じられるシーン。時代が変わって製造中止になっていたんだが、鮨屋と鰻屋からの要望が絶えず、今では少数ながらも復刻で作られています。まぁ、「将太の寿司」に出て来るんだったら間違いないだろう。


15日のライブ映像です。

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二時間ぶっ続けで唄いました。途中、煙草休憩5分はさんだだけ。今日もやります。今日のライブは午後6時からです。

今年のトコロテン三種

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トコロテン三種です。抹茶はお馴染みなんだが、ちゃんと立てたお茶を混ぜるだけ。タレは沖縄の黒糖を使った黒蜜です。梅は、細切れにした梅干しが入っていて、酸っぱくて塩っぱい。タレは市販の梅シロップです。蜜柑は、トコロテン生地に蜜柑ジュースを1割ほど混ぜ、缶詰の蜜柑がゴロゴロ入っている。タレは


蜜柑のトコロテン

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蜜柑のトコロテンです。蜜柑缶を買って来て、天草煮て作ったトコロテン生地に入れて固めるというのは、おいらが子供の頃の大好きオヤツで、さっぱりして夏に良いモノなんだが、ついでに蜜柑缶のシロップも入れるとほんのり甘くなって、ますます子供が喜ぶ。まぁ、そういうのも悪くはないんだが、それだけでは芸がないというもので、今回はシロップは使わず、身だけを使用。そして、普通のオレンジジュースを1割ほど、トコロテンに混ぜてみた。


梅干しトコロテン

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トコロテンの新しいレシピを考案中なんだが、天草から作るトコロテンというのは、寒天とはまったく違う食品で、どこが違うのかというと、不純物が含まれていて、海の香りとか、残っているわけだ。それを精製したのが寒天です。その不純物が生きなければ、わざわざ天草から作る理由もないわけで、ちゃんと立てた抹茶なんかはいいね。お茶とトコロテンと、コラボです。で、こないだ松崎に天草買いに行ったところ、最安値の食料品店で梅干しを売っていた。その店の主力商品は、天草の他には婆さんが自分で漬けた梅干しと、どっかの竹藪から採ってきた竹皮のようですw 



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押し寿司の試作です。鯖はもちろんなんだが、簡単に作れるレディメードの具材を購入して、バリエーションを増やしてみた。手前左から、海老、焼き穴子、ままかり、上の左側からサーモン、鯖、小鯛です。全ての具材の上には、白板昆布が乗せてある。白板昆布は100枚で売られているんだが、



ここでは3696円となっているが、おいらが買ったのは2100円だった。同じ会社なんですけどね。もっとも、おいらの方は送料が高かったり、色々と手続き上の差があるのか、あるいはサイズが違うのか、そこら辺は不明。つうか、ネット通販は会社のサイトを探して、Amazonや楽天を経由しないで直接購入した方が安くあがる場合もあるね。2100円だとして、一枚21円という事になるんだが、実は寸足らずで、一枚ではカバー出来ない。1枚と1/3必要です。まぁ、28円という事だな。ままかりとはあまり聞いた事のない名前かも知れないが、
ままかりは関東では"さっぱ"と呼ばれています。にしんの同類です。岡山県など、瀬戸内海海岸ではこの魚を"ままかり"とよんでいます。「まま」は「まんま」⇒ご飯の事で、この魚の酢漬があまりにも美味しい為、ご飯を借りても食べたいと言う事から、この名前がつきました。
おいらのよく行く魚屋で、惣菜として売っているモノです。小さな魚を三枚におろして、甘酢漬けにしてある。業務用としてAmazonでも売ってますね。



Amazonで売っているヤツは、ニンジンの細切りが入っているだけだが、おいらが買っているのは



「とびこ」がマブしてある。ままかりがkgあたり2100円、とびこが5480円なので、まぁ、一本の押し寿司に使う量は知れたものなので、100円するかしないか、くらいだろう。つうか、レディメードで味付けしてあるし、簡単でいいね。

テングサを買いに行く

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松崎町の誇るB級グルメ、川のりコロッケです。川のりというのは、河口付近の汽水域で真冬に採れる海苔の一種で、独特の香りがあります。おいらも「出汁巻き卵」に入れてみたら、香りが良くて正解でした。松崎の川のりに限らず、こうした天然物のノリというのは、年々価格が上昇する。一枚1000円以上です。あまりに高価なので使い方に工夫が必要で、まぁ、こうしてコロッケや出汁巻きの入れるというのは、ちょっぴりで済むので、コストパフォーマンスが良いかも知れない。


鯖の押し寿司

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〆鯖作ったので、ついでに押し寿司。しかし、鯖という安い魚を使いながら、延々と手間をかけて美味しい食べ物に仕立てるという、こういう食べ物は好きだな。大間の大トロ握りより、おいらは良く出来た鯖の押し寿司の方が好きだ。さて、いつものように酢飯には納豆昆布入りです。



納豆昆布というのは昆布を極く細く切ったもので、値段もそう高くはない。市販の押し寿司はよく白板昆布というのを使うんだが、白板昆布は異常に高い。コンビニの昆布握りみたいなヤツを巻くというのも、安い押し寿司ではよく使われていて、味覚的には悪くないものの、視覚的にはコンビニ臭くてイヤだw まぁ、白板昆布の安いモノを探せばいいだけなので、心掛けておこう。

さて、押し寿司が出て来ると、恒例のアレなんだが、夏のオフ会です。今年は8月16日です。三島は大社の夏祭りです。犬小屋の玄関でやります。押し寿司とトコロテンが出ます。近々、このサイトで申し込みを開始します。

〆鯖

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松輪サバが出ていたので二本買って、一本は味噌煮にして晩飯のオカズ、もう一本は〆鯖です。それにしても、一本580円は異常に安いね。あるいは釣り物ではないのか、正式に「松輪サバ」を名乗れないパチモノなのか、とりあえず味噌煮は美味しくいただいたので、〆鯖も期待です。


YAMAKIのYW60

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YAMAKIのYW60というモデルです。発売時6万円という感じ。1970年代の6万円というと、そこそこ高級機種であり、一部にはオール単板のモデルもあるが、コレはサイドバックがローズウッドの合板という仕様だ。表板は目の積んだシトカスプルースで、バインディングが凝った木工細工。ポジション・マークも凝った貝細工です。ローズウッドの合板と言っても色々あるんだが、高級機種になると同種合板といって、同じ素材のローズウッドを貼り合わせているので、単板と音質的にはほとんど変わりません。また、センターにメープルなどを挟んだサンドイッチ構造というのもある。なんでオール単板が最上級のグレードでしか使われないのかというと、安いギターは乱暴な扱いをされるので、湿度や温度の管理がずさんで、トラブルが出やすいからです。合板の方が、ずさんな管理にも耐える。アメリカでも、南部では湿気が物凄い地域があって、ギブソンやマーチンの高いギターではトラブルが多い。なので、ディープサウスのブルースマンが、まっ先に日本製の合板ギターを使い始めて、安くても見てくれが良いし、トラブルが少ないし、音だって悪くないというので大喜びだったそうです。


Godinの改造の続き

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Godinの改造の続きです。ピックアップを取り付けた。「Real Vintage」と、ピックアップの裏にマジックで書いてあったんだが、そういう名前のブランドなのか、どっかから外して来た中古品という意味なのか、まぁ、不明だw もともとピックギター用に取り付けステーが付いているんだが、Godinの指板の幅がちょっと広いので、削らないと入らない。100円ショップで彫刻刀買って来てなんとか削り倒して、ぴったりサイズで取り付け。ケーブルが出ているので、その先を標準ジャック受けに半田付けです。ボディの中を通してサイドから出そうとも思ったんだが、結局、ピックガードにジャック受けを設置した。これなら本体を傷つけずに済む。ただし、プラグを差し込むと、その先っぽがfホールの中まで入り込むという、素晴らしきギリギリ仕様ですw 全部自分で出来るんだが、ひたすら削って、合わせて、削って、合わせて、延々と手間仕事ですw 業者に出せば2万円くらいかかるので、必死だ。古いピックギターだと、ピックガードにトーンやボリュームまで付けている人がいるんだが、弾いてる最中に指が当たって動いてしまうので、それはオススメできない。なので、コレはトーンもボリュームもなしです。付いてないモノには、トラブルは出ない。


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