2012年7月アーカイブ

山小屋の灯

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夜になっても珍しく、空気が澄んでいて、富士山の灯がよく見えます。山小屋の灯です。満員だろうね。ところで、この写真を撮った場所は早くも地元カップルのデートスポットになっているようで、おいらの車のとなりに車が停まっていた。いちおう私有地ですので、夜は柵で封鎖しようと思う。勝手に出入りできないように何らかの手段を取らないと、トラブルが起きてからでは遅いからなぁ。



富士山丸見え

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今日は異常なほどに富士山が丸見えで、思わずカメラを持ちだして西麓の開発現場に登ったんだが、ジグザグに見えるのが登山道です。左の頂上にあるのが、むかしの測候所跡ですね。他にも山小屋がチラホラと見える。明け方には、ご来光目当てに登山道を登る懐中電灯の列が確認できます。


ピックギターの改造

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Godinなんだが、こないだ紹介したんだが、改造計画に取り掛かった。色々とやっているうちに気が付いたんだが、ブリッジがプラスティックです。通常、ここは紫檀の削り出しだったりするんだが、こういうところが「カナダ製」は油断ならないw もちろん、プラスティックが悪いというんじゃないが、やはり安っぽさは否めない。楽器は見てくれも大事だよね。


夏向き最強の棒々鶏サラダ

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お中華な棒々鶏サラダです。とか、大嘘なんだが、ナニが嘘かというと、そもそも中国人は冷たいモノは食わないから。キュウリだってパイナップルだって熱を加えて食べる連中で、なので、「中華風サラダ」とか称するものはみんなインチキです。まぁ、アレだ、寿司で言うところのカリフォルニアロールとかアボガド巻きみたいなもの。日本人が考えた、夏向き最強の棒々鶏だと考えておけば腹も立たない。


クレソン食べ放題

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スモークサーモンのマリネです。このレシピは、キリンのサイトに出ていたのをそのまま作っただけなので、詳細はそちらで。で、話はクレソンなんだが、クレソンというのは水の中から生える作物で、環境としては山葵を作るようなところが向いているわけです。あまり知られてないんだが、柿田川でもクレソンを栽培してますね。下流の橋に近い方です。



豆アジの南蛮漬け、決定版

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毎度おなじみ、豆アジのマリネというか、南蛮漬けというか、今朝は市場で三重産の豆アジがが出ていた。いつもは福井産なんだが、ちょっと大きいね。とはいえ、10cmはないです。これより大きな豆アジでも普通に二度揚げでおいしく食べられるので、まぁ、文句なしです。もっとも、こないだからちょっと気になって調べてみると、下処理でエラを除去する人が多い。エラと一緒に内臓も取るという例もあるね。福井産の豆アジではサイズが小さすぎてそんな面倒くさい事は出来ないので、考慮の余地もないんだが、今日のは微妙なサイズ。やれば出来そうだ。で、やってみました。


K.YairiのRA-1カスタム

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K.YairiのRA-1カスタム。RA-1自体がとっくに廃番なんだが、しかもコレはカスタムなので、仕様がまったく違う。サイドバックがメープルで、表板はシダーだろう。中にはアンプ付きのピックアップを内臓してます。12フレットジョイントのスローテッドヘッドというヤツで、なかなかお洒落ですw 隣のドレッドノートに比べるとずいぶん小さいが、スケールは63cmなので、特にコンパクトを意識したものではない。ヘッドはクラシックギターみたいだが、弦は普通のフォーク弦です。


三島大社から旧下田街道

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上生和菓子です。綺麗なもんだ。右側が「梅花藻」手前が「金魚」です。三島では兎月園という菓子舗が、こうした季節の生菓子を作っている。生菓子というのはいいもんですね。とにかく見ていて気分が良い。本来なら抹茶を立てる時に出すモノなんだろうが、上品な甘さがコーヒーにも紅茶にも合う。でも、どれを食っても味は同じw まぁ、気分で食うモノなので、それでいいんだろう。


座布団三枚

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晩飯食って、腹一杯になると最近は眠くなるんだが、ひと眠りしていたら電話で起こされて呼び出しくらって、飲みに出た。徒歩10分もかからないところに、三島一の繁華街「白雪通り」があって、その周辺も含めて、なんとも怪しい飲屋街になっている。ご覧のように自転車すら入れないような狭い路地裏まで店があります。この店は白雪通りの西側路地を入ったところ。


酢味噌ダレで鶏を食う

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箱根の愛ポークの親父は、鶏舎作りの名人で、あちこち頼まれて鶏舎を作りに行くらしい。そんな相手先のひとつが奥三河で、その奥三河鶏が箱で送られてくるんだが、柔らかくて弾力があり、プリプリの良い肉質です。こういう肉は、あまりいじらない方がいいね。夏なのでサッパリと、東南アジア風に仕立ててみた。




浦和の老舗、「満寿家」

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さすがに今年の値上がりは激しすぎたようで、市場では今月に入ってウナギの値段が下がり始めているらしい。つうか、ウナギなんか高くてもいいんだけどね。毎日食うようなもんじゃなし、今くらいの値段でも困らない。で、今日は浦和の老舗、創業明治21年という「満寿家」です。浦和は日本一ウナギの消費量が多いと言われているそうで、駅前にウナギの石碑が建ってます。昔から大きな沼とかあって、ウナギがたくさん棲んでいたのかも知れない。


稚鮎の南蛮漬け

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いつものように作り慣れた南蛮漬けです。今日は稚鮎を使ってみた。ひとパック300円と安い。この稚鮎だが、天然物だそうです。琵琶湖では初夏の時期、こういう稚鮎が大量に獲れるらしい。ポピュラーなところでは、炙ってから甘露煮に仕立てたりしますね。アレ、上手に作るには水飴を使います。水飴というのも、他には使いようのない調味料なので、うちには常備してない。稚鮎の南蛮漬けというのもあまり聞かないんだが、唐揚げで食べるのはポピュラーなので、まぁ、そんなに大外れもしないだろう。ただ、ワカサギと比べると独特の風味があるので、さて。


朝から生シラス

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生シラス丼というのは、沼津、駿河湾の新しい名物になりつつあるんだが、都会に出荷できないシロモノなので、「食べに来て下さい」というのに都合が良くて、こういうのが本物の地方B級グルメという物なんだろうが、結構、根強いマニアがいるわけです。聞いた話だと、生シラス丼を食いたくて、沼津で三泊した人もいるらしい。船が出ないとシラスがあがらないからね。漁期ならいつでも食えるというものでもない。とはいえ、最近では冷凍にする技術も進んで、いつでも食べられるようになりつつあるんだが、それでも生シラスは「夕方になると身が溶けかかっている」と言われるくらい足の早い魚なので、産地で食うに限る。


キノコとベーコン

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市場で色々とキノコ類を購入、「雪国まいたけ」「やまびこしめじ」「オッキーなめこ」「大黒本しめじ」の四種類です。まぁ、みんなオガ屑で同じように栽培するので、そんなに味が変わるわけじゃない。でも、野生のキノコと違って、当たる心配もないし、虫が出てくる心配もない。文明というのは素晴らしいね。さて、キノコを炒めて食うというとバター炒めが定番だが、味付けは胡椒と塩と、せいぜいオイスターソースか。キノコだけでは色気がないので、玉子も使います。


あながわ鍋

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鰻丼なんざ、いくら高くなってもまだ食えるだけマシというもので、今や幻となったのが「ドジョウ」です。永田町にも不良品のドジョウがいるらしいが、今どき手に入るドジョウというのも、みんな不良品。昔のドジョウは骨まで柔らかくて丸で柳川鍋に仕立てたものだが、今のドジョウは「骨が堅い」と評判が悪い。というのも、農薬を使うので天然物のドジョウが壊滅で、養殖しているわけです。養殖すると、どうしても効率が重視される。結果、餌が良すぎて、骨太になってしまうらしい。天然物は栄養不足で骨が細いのだとか、ホントか嘘かw なので、開きのドジョウ鍋が増えたね。おいらも微かに覚えている、あの、丸のドジョウはもう食えない。


酢の物の素材見直し

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今日の酢の物は、ウナギも入ってなきゃ、穴子も入ってない。シンプルに、胡瓜とワカメだけです。それだけでは物足りないので、味にアクセント付けるために生姜を細く切って混ぜ込んだ。それだけ。ただ、こうもシンプルになると、素材がアレで、全面的に作り方を見直す必要がある。で、気合の入ったシンプルレシピです。

YAMAKI YM600

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YAMAKIです。1970年代の日本製マーチンコピーとしては評価の高いメーカーで、おいらも何本か持っているんだが、コレはYM600というモデル。飾り気の少ないシンプルなデザインなんだが、オール単板です。もう一本、YW40というのは、飾りが多くなってポジションマークのインレイとかバインディングが豪華なんだが、サイド、バックが合板。合板と単板はどこで見分けるかというと、

藤圭子、30年前のスキャンダル

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柳ヶ瀬ブルースの作者、宇佐英雄さんなんだが、晩年の収入は印税が年間1500万近く入って来ていたそうです。「印税の支払いは年三回、一回分が450万とか」と、そんな証言がある。もちろん、柳ヶ瀬ブルースが大きいんだが、「釧路の夜」というヒット曲もある。他にもカラオケには4曲くらい入っているらしい。



宇佐さんはそもそも楽譜が読めない、書けない人だったので、作品は多くない。生涯にレコード化された音源で、十数曲だろう。作曲だけ、という曲もあるようだ。

ワカサギの南蛮漬け

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ワカサギの南蛮漬け。おいら的には豆アジの南蛮漬けの方がレギュラーなんだが、世間的にはワカサギの方が入手しやすいかも知れない。また、ワカサギはサイズの割に頭が小さいので、鯵みたいに神経質にならなくてもバリバリ食えます。ただし、原発事故の影響で、東日本のワカサギはヤバいという話もある。芦ノ湖のワカサギですら、セシウムが検出されていて、なんでも、海の魚と違って塩分を排出する仕組みを持たない淡水魚はセシウムが蓄積しやすいんだとか。ウチの近所で売っている豆アジは、福井産か沼津産なので、地域的にもセシウムの心配はない。まぁ、そんなに心配しなくても、年寄りだから平気なんだけどね。というわけで、これからはワカサギの南蛮漬けもバリバリ食います。


至高のちりめん山椒

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あまたの艱難辛苦の末、やっと編み出した至高のちりめん山椒です。やってみれば判るが、ちりめん山椒というのは簡単に作れる。誰がどうやって作っても、それなりに美味しく出来るんだが、難しいのは「綺麗に作る」事ですw 輝くような黄金色のちりめんに、仄かに緑を残した山椒。柔らかすぎず、固すぎず、ほどよい歯ざわりに調整された水分、と、見て美しい、ほどよい乾燥度のちりめん山椒を作るのは容易ではない。で、詳細レシピです。

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滝川神社というのが三島にある。ごくささやかな神社で、地元でもほとんど知られてないのだが、ここが密かなパワースポットとして人気だというんだが。

静岡「山水」の棒すし

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静岡市に「山水」という鮨屋があって、割と高級店で、お値段もそれなりなんだが、何でもトロの炙りの発祥らしい。親父は新規の客に対しては「お台場行ってTV局でトロの炙りを握りまくった」話を嬉々として話すそうで、そんなお店の、もうひとつの名物がコレです。さばの棒すし。
脂ののった肉厚なさばを北海道産の黒松昆布で巻いた、上品な味に仕上がった逸品です。
と、あります。コレは日本全国に発送してくれるようだが、一本2500円と、お値段もそれなり。この寿司は、一日寝かせた方が美味しいです。昆布の旨みが中の寿司に移るまでにそれだけ時間がかかる。

柳ヶ瀬ブルース

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柳ヶ瀬ブルースが大ヒットしたのは1966年だそうだが、おいら、中学に入学したばかりといった頃合いか。まだ、フォークソングとかシンガーソングライターとかいう存在はなくて、せいぜいグループサウンズとか、加山雄三とか、そんな時代ですね。ところで、柳ヶ瀬ブルースがアダモの「ブルージーンと皮ジャンパー」という曲に似ているという人がいるんだが、実は、この時代というのは、アメリカから発祥した「ロック」の普及期にあたり、今でこそ「ロック」はロックであって、ブルースとは違っているんだが、出来た当座のロックというのは、ブルースとまだ分離が完全には済んでなくて、ゴッチャだった。その典型がプレスリーなんだが、「ハウンドドッグ」なんざ、元はドロドロの真っ黒けブルースなのが、白人が歌うと「ロック」になる。

イギリスでは、ジョン・メイオールなんてのがいたな。1965年には、ジョン・メイオールのやっていたブルースブレスカーズに、ヤードバーズを脱退したエリック・クラプトンが加入、ここらへんの白人ブルースは、シカゴブルースを小奇麗にしたような感じなんだが、ローリングストーンズもベースはブルースです。ビートルズは違う。ところが、日本人には、こうした真っ黒ブルースはなかなか理解されなかった。そもそもブルースは「ドレミファ」で出来てない。日本人は、和風のヨナ抜き音階と、普通のドレミファソラシドしか知らなかったので、ブルーノートを駆使する音階がよく判らない音楽というので、みんなエレキに夢中になりながらも、シカゴブルースを吸収するところまでは行かなかった。ゴールデンカップスがブルースばかりのアルバムを作っているんだが、今聞いてみると、なんか変です。ちゃんと理解してない。

アダモの「ブルージンと皮ジャンパー」というのは、そんな、シカゴブルースが世界に拡散して行く過程で生まれた曲だと思うんだが、アダモというのもよく判らない人で、イタリア生まれのベルギー人で、色んな国の言葉で歌っているんだが、まぁ、シャンソンなんだろう。「ブルージンと皮ジャンパー」というのは、かなりブルースっぽい曲です。アダモ自身の作曲です。たしかに柳ヶ瀬ブルースと似てないこともないが、宇佐英雄さんが亡くなってしまった今となっては、影響を受けたかどうか、知るすべはありません。で、柳ヶ瀬ブルース。



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