2012年6月アーカイブ

GODIN 5th Avenue

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最近、入手したんだが、カナダ製のゴダンというメーカー品です。
10代の頃にロバートゴダン氏が夢見た、アーチトップギターが現代に甦る!カナディアン・ワイルドチェリーをボディー&ネックに採用しノンカッタウエイFフォールで、ロングピックガードのアーチトップギターは見た目のアンティーク感からは、想定を超えるダイナミックなサウンドが放たれます!
ゴダンはナイロン弦を使ったヘンテコなデザインのエレアコとか、近代的なモデルを作っている小さなメーカーなんだが、ノンカッタウェイのピックギターも作っていて、オーナーのゴダン氏がハイティーンだった時代、こういうギターがよく身の回りにあったというんだが、1960年代のカナダですかね。会社は1988年に作られたというので、新世代のメーカーです。

釧路の夜

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美川憲一というと「柳ヶ瀬ブルース」が有名で、野豚ドジョウのカラオケの十八番だそうだが、歌には罪はない。悪いのはドジョウです。ところで意外なことに美川が紅白歌合戦に初出場したのは柳ヶ瀬ブルースではなく、それから数曲後の「釧路の夜」という曲だそうです。



意外な事実というのは他にもあって、坂本九が司会している言葉を聞くと、『ニューフェース出身』だと言ってますね。17期大映のニューフェースだったらしい。元は俳優志望だったようだ。まぁ、今じゃ面白いオカマ扱いだが。

三島広小路「ディチョット」

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ピザです。マルガリータ。シンプルなトマトソースと、チーズのみ。素材の味そのもので、生地はフカフカのモチモチタイプです。ウチの徒歩3分なんだが、霊的に嫌な雰囲気だと評判の広小路です。ちなみに女郎屋で有名な三島なんだが、少なくとも昭和に入ってからの女郎屋は、清住町、今の極楽湯の北側と、六反田、三島青果の北です。広小路とは関係ないね。じゃ、なんで霊的にイヤなのか。やっぱりおいらが原因なのか? まぁ、それもまた一興か。あすこには阿闍梨小路とかあるので、怪しいと言えば怪しい。ところで、広小路界隈はただいまイタリアン激戦区として有名らしい。その契機になったのがこの店で、3年前にオープンしたんだが、元清水エスパルスのサッカー選手だったという店長が、イタリアで覚えた味をお安く提供するというので、連日、オバサンたちで満員です。まぁ、本来はストイックに味を追求するというより、二階でワールドカップなど見ながら盛り上がるという、サッカー選手アガリの店、なんだけどね。

大きな豆アジ

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今日の豆鯵は大きいですw いつもは福井産の豆鯵で、せいぜい5cmくらいなんだが、今日は地の鯵で、10cm以上ある。なぜか沼津であがる豆鯵は大きめなんだよね。鯵が大きくなると注意が必要で、小さければ一度揚げでもいいんだが、このサイズになると二度揚げは必須。焦げない低温でジンワリと火を通す。骨までしっかり柔らかくなるように、時間をかけます。野菜は前回と同じ時に仕込んだモノなんだが、一日浸かってずいぶんグッタリしている。これくらいの方が味が染みこんで美味しいね。鯵については、揚げたてにマリネ液掛けてすぐに食べるのもサクサクといい食感だし、漬け込んでブワブワに土左衛門みたく膨れたのも悪くない。大量に作って、毎日食卓にあがっても飽きない味です。





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こないだ紹介した「ジンダのマリネ」は昔からウチの定番なんだが、夏はこういう酸っぱいものが健康にも良いわけで、今日はタコです。もっとも、タコというのは薄く切るのが難しい。そこで目を付けたのが蛸の燻製というヤツで、酒のツマミとして安く売ってます。

高級マリネ

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シーフードのマリネです。最近、酸っぱいものが好き。妊娠したのかしら? まぁ、夏だから。今回は日本のお酢ではなく、ちゃんとビネガー使った。白ワインと白ワインビネガーを等量くらいずつドバドバと入れ、甘みは蜂蜜、調整のためにレモン汁、塩と、「お酢と砂糖」で作る和風マリネとはコストパフォーマンスが全然違う。まぁ、正直、味はそんなに変わらないです。でも、素材がちょっとお高いので、高級バージョンですw

カルビの蒲焼き丼

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鰻丼が高くて食えないので、何とか代用品がないものかと考えたのが、焼肉丼です。BBQの食い残しがあったので、ハラミとカルビと、串に刺して直火焼き。物凄い勢いで脂が溶けて落ちます。肉が焦げないギリギリでタレに漬ける。タレは、醤油と味醂と砂糖です。そしてまた焼く。今度は醤油のタレが焦げて、香ばしい匂いがあたりに漂う。何度も何度も、タレに漬けて焼くのを繰り返して完成。

小鯵でマリネ作る時の注意点

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小鯵でマリネ作る時の注意点。小さい豆アジは、揚げると腹が破裂して身がバラバラになってしまう事がよくあるんだが、それは「魚が古いから」です。前回のアジは売れ残りの特売だったので、そうなってしまった。今回は、早朝市場に行って、昼間調理したので、綺麗な仕上がりです。腹が裂けると、味には大差ないものの、見てくれが良くない。できるだけ新鮮な鯵を使いましょう。

ジンダのマリネ

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「ジンダ」とか「ジンダゴ」とか呼ぶんだが、豆アジです。長さが5~6センチくらいの小さな鯵。魚屋でコレが出ていたら、大喜びなんだが、おいらの大好物です。小麦粉まぶして唐揚げにして、マリネ。小さければ小さいほどいい。頭からボリボリ食える。付け合せに使う野菜は、タマネギ、ニンジン、ピーマンといったところか。

山椒の季節です

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山椒の実がとれる季節。市場に行ったらパック入り280円とかで売っていたので、さっそく2パック購入して保存用に煮た。まずは、ざっと熱を通してひと晩、水に漬けておくとアクが抜ける。それを出汁と醤油で煮込んで、まぁ、佃煮を作るわけです。緑色を残したいので、白醤油使うくらいが気をつかうところで、そう難しい事じゃないんだが、これは煮た水とともに冷蔵庫で保管し、時に応じて使います。

三島鰻の原点

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本町うなよしです。うな丼です。特上は、今年は中止だそうで、うな重もやってないので、まぁ、コレで満足して下さい、というメニューなんだが、今日は2980円でした。この店は昔ながらの「うな丼」ですね。三島でも、ほとんどの店は「うな重」が多いんだが、食ってみるとドンブリの方が食べやすいのに。



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夏の野菜カレー。新ジャガのメークイン、アスパラガス、シシトウ、ナス、トマトなど。剥きアサリでアクセントを付けてます。ご家庭のカレーは、野菜がゴロゴロ入っていても全てが黄色く染まっていてお洒落じゃないんだが、レストランとか、別立てで調理しているので、こんな風に小奇麗に盛られてますね。

松崎町の川のり入りだし巻き卵

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だし巻き卵なんだが、今日は海苔を入れてみた。松崎町の特産、川のりです。1月から2月にかけての季節限定なんだが、乾物なので使い忘れて台所の奥から出て来たw 細くてきれいな緑色です。伊豆は海藻が豊富で色々と採れる。はばのり(はんば)とか岩のりとか、地元だけで消費されてほとんど出まわらないんだが、最近は値段が暴騰して一枚1000円とか。中でも松崎の川のりは色が鮮やかで、こういう用途にはいいですね。

浦和の鰻「別所」

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浦和のうなぎというのも有名なんだが、ここは別所沼という公園があって、昔は沼にうなぎが住んでいたらしい。たまたま埼玉県庁に用事があったので、帰路、寄り道です。沼のほとりに「別所」という老舗があるんだが、景色が良さそうなのでそこに決めた。つうか、事前にネットで調べたら、ここは異常に安いわけです。うなぎは今年に入って値上がりが激しいので、コレって多分、去年か一昨年の値段だよなぁ、ホームページがホームページビルダー製だし、異常にショボいから更新してないんだろう、と、行ってみたら驚いた。



写真はうな重定食の「竹」です。竹というのは中間ですね。下に「梅」があり、上に「松」と、「特竹」「特松」がある。で、うなぎがささやかなのにも驚くが、値段も安いです。コレで、セットで1785円。三島のうなぎ屋は、今年は2800円くらいするだろうから、ずいぶん安い。小さいけれど、鰻そのものの味はシッカリしたもんだ。ホロホロ柔らかく仕上がった皮といい、甘すぎず、醤油臭くもなく、上品な薄目の味付けといい、たいしたもんだ。

肉ジャガ開化丼

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親子丼を作ろうと思ったんだが、鶏肉という気分じゃないので、ここは豚肉で、生煮えのタマネギ嫌いな人がいるので、メークインを細く切ってタマネギを減らす、と、もはや親子丼どころか他人丼ですらないんだが、まるで肉ジャガ丼なんだが、それでも一応は玉子でとじてあるので、ここはメークインの開化丼と呼ぶ事にしよう。開化丼は、関西では牛肉、関東では豚肉と言われるんだが、どちらかというと静岡では関東系です。

さつま揚げの炊き合わせと酢の物

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静岡は、さつま揚げとか練り物では名産地で、まぁ、海産物は名物がたくさんあり過ぎて、黒はんぺん以外は有名でもないんだが、たとえば小田原で名物というと、蒲鉾。特に「籠清」が一流だと言われていて、おいらも時々、船頭小路の本店で年に一度くらいは「しんじょ」とか買ったりするんだが、あの籠清の蒲鉾作っているのも、静岡なんですね。昭和48年から、志太郡大井川町です。

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