2012年5月アーカイブ

椎茸シューマイ

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椎茸シューマイ。刻んで中に混ぜるというのはよくある手法だが、ベレー帽みたいにてっぺんに乗せた姿が可愛いね。コレを作るのには、小さくて薄い干し椎茸が欠かせないんだが、そういうのはあまり市場に出まわらない。産地ならでは、です。中伊豆JAの直売所に行くと、こういうのは沢山売ってます。椎茸は別に煮込んで濃い目の味付けをしてあるんだが、その椎茸から滲みだした煮汁がシューマイに染み込んで、なんともホクホクで美味しい。

空芯菜は金山寺味噌で炒める

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最近は、空芯菜というのもスーパーで見かけるようになった。コレ、物凄く丈夫な野菜で、水さえやっておけばどんどん増える。畑に植えると、ひと雨ごとに収穫できる。霜が降りるまでは収穫できる。家庭菜園にもバッチリなんだが、タイでは豆味噌で炒めて食べます。今どきは便利なもんでエスニックな食材も通販で手軽に買えるんだが、考えてみたら冷蔵庫に金山寺味噌があった。夏になると、胡瓜を金山寺味噌で食べるのが定番だからね。


BBQソースについて

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ポテトと太いソーセージ。まぁ、定番のドイツ風食事です。今日のソーセージはkg売り業務用の安物で、あまり良くない。ソーセージの場合、20mm未満だと羊腸使ってウインナーソーセージ、20mm以上36mmだと豚腸使ってフランクフルト・ソーセージ、36mm以上になると牛腸使ってボロニアソーセージという分類になるそうだが、最近、安物では腸を使わずに豚のコラーゲンから合成したケーシングを使う物が増えている。コレも安物なのでコラーゲンのケーシングで、噛んでもブチッという、あの感触がない。ブニョっとしている。食感というのも大事な味の要素なので、ちょっとくらい高くてもホンモノのソーセージを食いたいもんです。



新メークインの大胆チップス

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新メークインの大胆チップスです。皮付きのまま縦に四つ割りにしただけw 厚みがあるので、普通にしたのでは火が通りにくい。まずはサッと茹で、冷めないうちにペーパータオルで拭って160度で一度目の揚げ。180度に油の温度を上げておいて、色付けと、表面サクサクに仕上げます。一連の作業を冷まさずに行う事によって、内部までしっかりと熱が通る。



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フィッシュアンドチップスです。ご存知、代表的な英国料理で、つうか、英国料理にカレーとフィッシュアンドチップスとキューカンバーサンド以外のナニがあるのかおいら知らんが、本場ではモルトビネガーをドバドバ掛けて食すらしい。モルトビネガーというのは、おいら食った事がないんだが、ビネガーというくらいなので酸っぱいんだろう。他には、タルタルソース、ケチャップもアリ。魚は白身で、主に鱈が使われるが、ヒラメでもいいし、何でもいい。イギリス人はあまり魚には詳しくないので、みんないっしょくたです。とても美味しいという食物じゃないんだが、素朴で飽きない味。スリランカの海岸で、ワゴン車が作って売っていたのは美味しかったな。つうか、こういうモノは、熱々で食べれば美味しいに決まっている。冷めたら不味いに決まっている。揚げたてを食うに限ります。

K.ヤイリ YW500P

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コレは、さほど古くないギターなんだが、K.ヤイリのYW500Pという型です。1994年製。この時期のヤイリはおいら、既に何本か持っていて、BIGINが使ったりしてヤイリが有名になり始めた頃なんだが、実は今でも後継のYW500Rというのが現行品で、定価は税込で126000円だ。型番からして、発売当初、1970年代初期には5万円で売っていたものと思われるので、それだけインフレが進んだという事だな。貝殻風のプラスチックモールで飾って、表板はスプルース単板、サイドバックはローズウッドの貼りあわせ、ネックがマホガニーで、フィンガーボードがエボニーという、そこそこの中級仕様です。


新ジャガのスープカレー

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スープカレーです。肉ジャガカレーじゃありませんw 肉は、小さめの角煮になっているので、ひと晩かかってコトコトと沸騰させないように煮込んである。バラ肉なので大量に脂が出ますね。丹念に脂とアクをすくって、豚の透明なスープが取れるので、そのスープで今度はジャガイモとニンジンを煮る。豚だけでは味が単調になってしまうので、顆粒の鶏ガラ、コンソメなどで味を整える。

肉じゃがカレー

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メークイン料理の新作。メークインの特徴としては「煮崩れしにくい」というところで、男爵は煮崩れしやすいので、逆に潰してコロッケとかマッシュポテトなどに向いている。ところが、三島ではメークインしか作ってない。男爵は作れないらしい。なので三島コロッケはメークイン限定です。完全に潰さないでゴロゴロに残ったポテトの食感を楽しむという、コロッケとしてはちょっとアレなんだが、で、次のB級グルメ候補としてJAなんぞが募集をしているわけです。




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ガウチャという食い物だそうです。背後に写っているのはセビチェという料理。日本人には最も馴染みのない、南米料理です。おいらの家から一番近い商店街で「笑栄通り」というのがあって、ご多分に漏れず古びたシャッター通りではあるんだが、中には活発にやってる店もある。オレンジ村というライブハウス兼楽器屋みたいのもあって、いつもそこでピックとか買ってます。他にも、オッパイの大きな片言コリアンオバチャンのキムチ屋とか、フィリピン女を嫁にした1000円床屋とか、まぁ、不思議に国際色豊かな通りですw



ハゼ焼きロールのピザ

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ハッシュドポテトの進化形というエントリで、メークインのハッシュドポテトを安定して大量に作れるようになったんだが、そこまでは前フリで、ここからが本番だ。煎餅のように薄いハッシュドポテトを作ったら、それを皿に乗っけて、更にそこに自家製トマトソース、チーズを乗せます。ハッシュドポテトがベースになったピザですね。トッピングもちょっと工夫して、お酒のツマミでポピュラーな「ハゼ焼きロール」だ。まぁ、かわはぎロールでも同じ事です。ただし、どちらもそのままでは焦げてしまう事、必至なので、事前に白ワインに漬けておく。

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ハッシュドポテトの進化型

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ハッシュドポテトの進化型です。簡単に作れて上手に作れる方法を模索中。まず、皮を剥いたメークインをスライサーで薄くおろして、トントンと幅5mmくらいの細切りに。ジャガイモは少し余らせておいて、スライサーの裏が鬼おろしになっているので摺りおろす。ハッシュドポテトの場合「水に晒さない」とあるんだが、ここで少量の水を加えるのがポイント。さて、フライパンにジャガイモを置いて焼き始めるんだが、ヘラで形を整えながらペタペタと押さえ付けて、ところがそれだけでは形がうまく纏まらないんですね。そこで裏ワザ。さっき、少量の水を加えたわけだが、その水には澱粉が溶け込んでいるわけで、まぁ、水溶き片栗粉の代用だ。ボールに残った澱粉いっぱいの残り水を焼いてるところに流し込めば、モチモチに固まります。まぁ、片栗粉使っても同じ事なんだが、この方法ならメークイン100パーセントで作れます。


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安いウナギを求めて東奔西走、今日は韮山です。「源氏」という店です。今年の気違い相場では、桜家とか行けませんね。で、ここは観光客とか無縁の、田んぼの中の田舎鰻屋です。玄関入ると、ビニール袋の中でアップアップしてるウナギが見られます。ウナギというのは丈夫なもんで、ビニール袋に何十匹も詰め込まれてブクブクの酸素なんかなくても平気です。実は、水の中でなくても平気で、ウナギの問屋では笊みたいな籠に入れて積み上げ、上から水を流すだけです。昔は三島の鰻屋でも店頭に生きたウナギの姿を見られたものだが、今ではそんん光景は見られませんね。で、この店、鰻激戦区である三島のすぐそばなので、クオリティは低くない。それなりに美味しくないと、店がやってけないです。で、ここは客の顔を見てから鰻をさばくので、かれこれ20分はかかるという店で、コレは三島では考えられないですね。客が毎日、行列作って待っている店では、座ると5分後には鰻が出て来ます。ここは鄙びた田舎なので、のんびりしたペースで商売が出来るんだろう。


メークインのハッシュドポテト

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さて、メークインならでは、のポテト料理、その第二弾。コレはまだ完成形ではない。まずはメークインを千六本というほどではない、百六本ほどに切り、同量のメークインを摺りおろして混ぜ合わせる。なかなか纏まらずにバラバラになってしまう場合は、片栗粉を水で溶いて流し込めばツナギになってお好み焼きみたいに固まります。この料理では、切ったメークインを水に晒すとか、そういう手間が要らない。すぐに焼いてすぐに食えるので、朝食にはピッタリなんだが、そんな時には塩胡椒なりケチャップなり、好きにして下さい。つうか、今回はコレをベースにしてピザ紛いの代物を作ってみようというコンセプトです。

ジャーマンポテトの隠し味

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塩と胡椒だけで味を整えたジャーマンポテトというのもいいもんだが、実は、ジャーマンポテトの旨みというのはベーコンから出ているわけです。西洋料理では日本みたいに手軽な出汁というのがないので、出汁引くというと大変なんだが、ベーコンの脂には豚の旨みがシッカリ詰まっているわけで、ベーコンを炒めて脂を溶かしてからジャガイモにその脂をコーティングさせるというのは、なかなか賢いです。やっぱ、脂と塩だな。健康にはちょっとアレだがw で、ジャーマンポテト作るんだったら、もちろん男爵でもいいんだが、メークインが崩れにくいのでいいかも。5mm厚に切ってベーコンから出た脂を絡めつつ鍋を振るだけの料理なので、特にポイントもへったくれもない、普通のジャーマンポテトなんだが、実は隠し味があって、


今日は三島バルの日でした

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今日は三島バルの日で、五枚綴りのチケットを3500円で買うと、そのうち一枚700円でツマミと一杯飲めるので、どうぞハシゴして下さいという企画のようだが、いつもは閑散とした街に人が溢れてます。行列が出来ている店もたくさんあります。家族連れも多いようだね。とりあえずスタートは、ウチの近所である豊亭という餃子屋に行ってみた。時間が早かったので行列が出来るほどではないが、それでも満員です。ここは餃子と野菜炒めとワンドリンクです。おいら夕食を兼ねているので、鶏の唐揚げとご飯セットも頼んだ。


Aanton W18

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中古市場やオークションをこまめにチェックしていると、それでもYASUMAのギターというのは時々出てくるんだが、1979年頃になると楽器商社の依頼でAantonブランドで作った製品が多いようで、AantonになるとYASUMAだというのが判らないまま、安く入手できるケースもありますね。ギターそのものにも「YASUMA」という名前はどこにも入ってないし。コレは3000円でした。オークションでの説明文は、

メーカー不明 Aanton W-18 アコースチックギター
目立った痛みなく良品かも
フレット減り無ネックの反りありません
音鳴り問題ありません
まぁ、当時でも定価18000円のギターなので、ローコストモデルではあるんだが、ちなみにAantonでは定価15000円というのまであります。3000円分どこが違うのかというと、こっちはヘッドのデザインがちょっと凝っているw

YASUMAのNo,800

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YASUMAのNo,800です。YASUMAはエーアントンの800を持っていて、ブラック・ハカランダの、ボリュームがありながら引き締まったタイトな低音が気に入ってるんだが、エーアントンの名前が付かないものの、ブラック・ハカランダのサイドバックなので同時期、1978~1980年頃です。まぁ、ブラック・ハカランダなんて材はないんだけどね。実際は、シャム柿です。シャム柿といいながら、シャム(今のタイ)とは何の関係もなく、柿といいながら柿でもない。南米産の不思議な木目をした材で、比重が黒檀並みに重いので、ハカランダより低音では有利かも知れない。つうか、シャム柿は木目が特殊なので、こうしたアコースティクギターでは合板が基本で、単板はおいら、見たことがない。

海鮮バラチラシ

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東京からお客さまで、いや、連休の狭間だからって遊びではない、お仕事なんだが、パワーランチというヤツで、昼飯食いながら打ち合わせです。バラチラシです。バラチラシというのは、バラ寿司とチラシ寿司が合体したもの。ご飯は単なる酢飯ではなく、刻んだ干瓢とか椎茸とか入っていて、わずかに味がついている。その上に、普通の海鮮丼のような具がタップリと乗ってます。

沼津港渋滞の手前の店「矢吉」

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明日、東京から来客で、口の奢った人なので半端なモノは出せない。こないだ自家用に作った海鮮チラシが美味しかったので、まぁ、あの辺を工夫して出せばいいかと思うのだが、どうせなのでプロの海鮮チラシを食ってみよう、というので、沼津港まで行ってきたんだが、さすがに連休の狭間だけあって、平日なのに渋滞です。で、港に入る手前にあったのが「矢吉」という、この店です。店の前が駐車場になっていて、ちょうど一台分空いていたので、沼津港に入るのは諦めて、ここにしちゃいましたw まぁ、知人が以前からここを贔屓にしているとは聞いていたので、ハズレもないだろう、という見通し。


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